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url: https://docs.ogmabox.com/ja/app/endpoints.md
description: Ogma で抽出された API エンドポイントや JavaScript から見つかったエンドポイントを確認します。
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# エンドポイント {#endpoints}

エンドポイントには、キャプチャーされた通信から抽出した API パスと JavaScript のエンドポイントが表示されます。手動ではまだアクセスしていないルートも含まれます。

## エンドポイントの抽出方法 {#how-endpoints-are-extracted}

Ogma はプロキシを通過する JavaScript レスポンスを静的解析し、次の内容を識別します。

* URL の文字列を引数に持つ `fetch()` 呼び出し
* パスの文字列を使用する `axios` 呼び出し
* 一般的な API パスの形式に合致する URL の文字列パターン（例：`/api/v1/...`）
* ルート定義にあるパスの値

抽出は自動的に行われ、設定は不要です。

インポートした API 仕様からもエンドポイントを追加できます。再送の**インポート**で、対応する OpenAPI、Postman、GraphQL イントロスペクション、WSDL の入力を読み込みます。これらの項目のソースは、キャプチャーされた元のレスポンスではなく API 仕様です。定義をインポートしても、生成されたリクエストは送信されません。テスト前に再送で確認してください。[API 定義のインポート](./replay.md#importing-api-definitions)を参照してください。

## エンドポイントの一覧 {#the-endpoint-list}

一覧の各項目には次の情報が表示されます。

| 列 | 説明 |
| --- | --- |
| パス | 抽出された URL パス |
| メソッドのヒント | 取得できる場合は、呼び出しから推定した HTTP メソッド（GET、POST など） |
| ソース | そのパスが見つかった HTTP 履歴の項目 |

任意の行をクリックすると、ソースの詳細を展開し、元の履歴項目を開けます。

## エンドポイントの絞り込み {#filtering-endpoints}

一覧の上にあるフィルターバーに入力し、パスの文字列で検索します。入力するたびに、一致する項目だけに一覧が絞り込まれます。

## エンドポイントを再送に送る {#sending-an-endpoint-to-replay}

1. 一覧でエンドポイントを選択します。
2. **再送に送る**をクリックします。
3. Ogma がパスとメソッドのヒントを入力した新しい再送セッションを作成します。

送信前に、再送でホスト、ヘッダー、ボディを調整してください。エンドポイントの抽出で得られるのはパスであり、完全なリクエストが再構成されるわけではありません。

## 関連ページ {#related-pages}

* [サイトマップ](./sitemap.md)
* [再送](./replay.md)
* [コンテンツ探索](./utilities/discovery.md)
