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url: https://docs.ogmabox.com/ja/app/exports.md
description: Ogma の HTTP 履歴、検索結果、指摘事項、自動化の結果をエクスポートします。
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# エクスポート {#exports}

エクスポートはプロジェクトのデータからファイルを生成し、報告、引き継ぎ、他のツールとの連携に利用できます。

## エクスポートできる内容 {#what-you-can-export}

| エクスポートの種類 | 利用できる形式 |
| --- | --- |
| HTTP 履歴のエクスポートジョブ | JSON、CSV、未加工 HTTP |
| 検索結果のエクスポートジョブ | JSON、CSV、未加工 HTTP |
| 指摘事項のエクスポートジョブ | JSON、CSV |
| 自動化の結果 | JSON、CSV |
| HTTP 履歴の HAR 操作 | HAR |
| 指摘事項のレポート操作 | Markdown |
| プロジェクトのバックアップ | ZIP アーカイブ |

### HTTP 履歴と検索結果 {#http-history-and-search-results}

HTTP Archive ファイルを作成するには、**HTTP 履歴**の HAR エクスポート操作を使用します。エクスポートジョブのフォームには HAR 形式はありません。未加工 HTTP のエクスポートジョブは、リクエストとレスポンスのテキストブロックを書き出します。

### 指摘事項 {#findings}

Markdown には**指摘事項**のレポート操作を使用します。構造化データを確認したり別のツールにインポートしたりするには、JSON または CSV のエクスポートジョブを使用してください。

### プロジェクトのバックアップ（ZIP） {#project-backup-zip}

プロジェクトの ZIP には、キャプチャーした履歴、指摘事項、再送セッション、診断対象範囲の設定、メモ、ホストされたファイル、プロジェクト変数などのプロジェクトデータが含まれます。ワークスペースで共有されるワークフローやグローバル変数は、単一プロジェクトのアーカイブには含まれません。別のワークスペースに移行する場合は、共有ワークフローを個別にエクスポートしてください。

::: warning バックアップには機密情報が含まれます
プロジェクトのバックアップには、保存したシークレット変数の値、リクエストのヘッダーとボディ、再送の変数が含まれます。シークレットの切り替えは UI 上の値をマスクするだけで、プロジェクトのバックアップを秘匿化するものではありません。アーカイブは非公開で保管し、共有前にエクスポートしたデータを確認してください。
:::

ZIP は次の用途に使用できます。

* プロジェクトを別のマシンに移行する。
* 完了した診断案件を同僚と共有する。
* 納品後にプロジェクトをアーカイブする。

## エクスポートの仕組み {#how-exports-work}

エクスポートはバックグラウンドジョブとして実行されます。大量の履歴のエクスポートには、項目数に応じて数秒から数分かかる場合があります。

1. 左側のナビゲーションから**エクスポート**を開きます。
2. **新規エクスポート**をクリックします。
3. エクスポートの種類と形式を選択します。
4. 必要に応じてフィルター（HTTPQL クエリ）を適用し、含める項目を限定します。
5. **作成**をクリックします。

ジョブがエクスポート一覧に表示されます。ステータスが**完了**になったら、**ダウンロード**をクリックしてファイルを保存します。失敗したジョブには、ダウンロード可能な結果の代わりにエラーが表示されます。

## プロジェクトのバックアップのインポート {#importing-a-project-backup}

1. プロジェクト切り替えメニューを開き、インポート操作を選択します。
2. ZIP ファイルを選択します。
3. Ogma が新しいプロジェクトを作成し、アーカイブの内容を読み込みます。

インポートはアトミックに処理されます。アーカイブの形式が不正な場合やインポートに失敗した場合、プロジェクトにデータの一部だけが書き込まれることはありません。

## 関連ページ {#related-pages}

* [指摘事項](./findings.md)
* [HTTP 履歴](./http-history.md)
* [フィルター](./filters.md)
