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url: https://docs.ogmabox.com/ja/app/sitemap.md
description: Ogma のサイトマップで、キャプチャーしたホストとパスを確認します。
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# サイトマップ {#sitemap}

サイトマップは、キャプチャーした通信から見つかったすべてのホストとパスを対話型のノードグラフで表示し、テスト対象アプリケーションの構造を把握できるようにします。

## ノードグラフ {#the-node-graph}

デフォルトのビューでは、ホストを最上位のドメインノード、パスの各セグメントを子ノードとして表示します。新しい通信がキャプチャーされると、グラフが更新されます。

* 各**ホストノード**には、ドメインまたは IP、リクエスト総数、観測された HTTP メソッドの集合が表示されます。
* 各**パスノード**には、パスのセグメント、返されたステータスコード、そのパスのリクエスト数が表示されます。
* 子パスを持つノードは、クリックすると展開されます。葉ノードは、キャプチャーされた最も深いパスセグメントを表します。

マウスまたはトラックパッドで移動や拡大縮小ができます。**表示をリセット**ボタンで、デフォルトのレイアウトに戻ります。

## ノードの選択 {#selecting-a-node}

ホストまたはパスのノードをクリックすると、右側に詳細パネルが開きます。

詳細パネルには次の情報が表示されます。

* 選択したパスの完全な URL。
* そのパスで観測された HTTP メソッド。
* ポートとリクエスト数。
* 記録されたパラメーターの名前、ソース、出現回数、値の例。

**履歴で表示**で、一致するキャプチャー済みリクエストを確認できます。**パラメーターをコピー**は、パラメーター名をワードリストとしてコピーします。**ファザーに送る**は、エンドポイントと最初の記録されたパラメーターで自動化のテンプレートを作成します。実行前に、作成されたリクエストを確認してください。

## コンテキストメニューの操作 {#context-menu-actions}

パスノードを右クリックして、コンテキストメニューを開きます。

| 操作 | 説明 |
|--------|-------------|
| HTTP 履歴 | 選択したホスト/パスのキャプチャー済み通信を開きます。 |
| このパスを検索 | 選択したパスの検索を開きます。 |
| URL をコピー | エンドポイントの URL をコピーします。 |
| ホストを診断対象範囲に追加 | ホストを診断対象範囲の設定に追加します。 |
| ここから探索 | このパスのホストとベースパスが入力されたコンテンツ探索パネルを開きます。 |

## サイトマップの絞り込み {#filtering-the-sitemap}

**ホストを絞り込む**入力欄で、ホスト名の部分文字列に一致するノードだけを表示します。グラフは、一致するホストノードとその子ノードだけを含むよう再描画されます。

例：

* `api.` - `api.` を含むホストを表示します
* `staging` - `staging` を含むホストだけを表示します
* 空欄にすると、すべてのホストを表示します。

## コンテンツ探索 {#content-discovery}

サイトマップパネルの上部にある**探索**ボタンで、コンテンツ探索パネルを開きます。このパネルは探索リクエストを送信して、受動的な通信の観測ではキャプチャーされなかったパスを見つけます。

パスノードのコンテキストメニューから**ここから探索**を使用すると、ホストとベースパスが入力された状態で探索パネルが開きます。対象を再入力せずに、ワードリストを選んで探索を開始できます。

設定の詳細については、[コンテンツ探索](./utilities/discovery.md)を参照してください。

## 関連ページ {#related-pages}

* [HTTP 履歴](./http-history.md)
* [コンテンツ探索](./utilities/discovery.md)
* [診断対象範囲](./scope.md)
