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url: https://docs.ogmabox.com/ja/app/utilities/compare.md
description: Ogma でリクエスト、レスポンス、トークン、テキスト資料を比較します。
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# 比較 {#compare}

比較ツールは 2 つのテキスト入力の差分を左右に並べ、追加、削除、変更のない行を表示します。

## ツールの使い方 {#using-the-tool}

1. **左側のパネル**に内容を貼り付けるか入力します。
2. **右側のパネル**に内容を貼り付けるか入力します。
3. 差分表示は即座に更新されます。追加と削除はそれぞれ別の色で強調され、変更のない行は前後の文脈として表示されます。

他のツールから比較ツールへ直接内容を送ることもできます。たとえば、HTTP 履歴のレスポンスを右クリックすると「比較に送る」オプションが表示されます。

## 差分の読み方 {#reading-the-diff}

* 左側のパネルにしかない行は削除として表示されます。
* 右側のパネルにしかない行は追加として表示されます。
* 両方のパネルで同一の行は強調表示されません。
* 変更された行の内容が大部分で共通している場合、行内に文字単位の差分が表示されます。

## よくある用途 {#common-uses}

### レスポンスの挙動の比較 {#response-behavior-comparison}

同じリクエストを 2 つの異なるパラメーター値で送り、レスポンスを比較します。ボディのサイズ、内容、ヘッダーの違いは、次のような挙動を示す場合があります。

* ユーザーのロールによって異なるレスポンスを返す認可チェック。
* 一方のケースでのみ現れるパラメーターの反映。
* スタックトレースや内部パスを漏えいするエラー処理。

### トークンの比較 {#token-comparison}

デコーダーで 2 つの JWT をデコードし、そのペイロードを比較ツールに貼り付けると、セッション間や権限昇格後にどのクレームが変化したかを確認できます。

### リクエストの比較 {#request-comparison}

たとえば CSRF トークンを含むものと含まないものなど、リクエストの 2 つのバージョンを貼り付け、概念実証を作成する前にどのフィールドが異なるかを正確に確認します。

### 脆弱性の悪用前後の証拠 {#before-after-exploit-proof}

悪用手順の実行前後のレスポンスをキャプチャし、状態の変化を指摘事項の証拠として示します。

## 関連ページ {#related-pages}

* [再送](../replay.md)
* [自動化](../automate.md)
* [デコーダー](./decoder.md)
