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ペイロード ​

ペイロードツールは名前付きワードリストを保存します。自動化セッションから名前で参照できるため、毎回文字列を入力し直す必要がありません。

ペイロードリストの作成 ​

  1. ユーティリティ > ペイロードを開きます。
  2. 新しいリストをクリックします。
  3. 名前を入力します(例:sqli-basic、xss-reflected、idor-ids)。
  4. エディターに 1 行ずつ項目を追加するか、ファイルからインポートします(後述)。
  5. リストは自動で保存されます。

項目の編集 ​

  • 項目をクリックすると、その場で編集できます。
  • Enter を押すと、現在の項目の下に新しい項目を追加します。
  • 項目を 1 つ以上選び、Delete を押すと削除します。
  • 項目をドラッグして並べ替えます。自動化は表示順にリストを処理します。

テキストファイルからのインポート ​

  1. 任意のリストでインポートをクリックします。
  2. 1 行に 1 つのペイロードを記載したプレーンテキストファイルを選びます。
  3. Ogma がファイルの内容を現在のリストに追加します。既存の項目は上書きされません。

インポート時には、空行と # で始まる行がスキップされます。

自動化でのペイロードリストの使用 ​

  1. 自動化セッションを開き、ファジングする位置をマークします。
  2. その位置のペイロード設定で、ソースを「単純なリスト」から保存済みリストに変更します。
  3. ドロップダウンから名前でリストを選びます。
  4. 自動化は実行時にリストの項目を順番に処理します。

ペイロードツールでのリスト変更は、次回実行を開始したときに反映されます。すでに進行中の実行には影響しません。

典型的なリストの種類 ​

  • SQLi プローブ(' OR 1=1--、"; DROP TABLE users-- など)
  • 反射型・格納型テスト用の XSS ベクトル
  • IDOR 用の数値 ID や UUID
  • パストラバーサル文字列
  • クレデンシャルスタッフィングテスト用の一般的なユーザー名やパスワード
  • カスタムヘッダー値

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