メモ
メモは現在のプロジェクトに保存される下書きスペースです。Ogma のワークスペースを離れずに、観察、計画、作成中の指摘事項を記録できます。
メモの作成と確認
- ユーティリティ > メモを開きます。
- 編集モードで記述します。プロジェクトごとに Markdown の下書きスペースが 1 つあり、個別のタイトル付きメモの一覧ではありません。
- 見出しとチェックリストで、観察、疑問、残りの作業を整理します。
- プレビューに切り替え、レンダリングされた Markdown を確認します。
編集を少し止めると、変更が自動で保存されます。保存を使えば即座に保存できます。メモ内を検索で下書き内の文字列を探し、エクスポートで Markdown ファイルとしてダウンロードできます。
セッションをまたいだ保存
メモは現在のプロジェクト内に保存されます。同じプロジェクトを開く限り、Ogma を再起動しても保持されます。別のプロジェクトに切り替えても、メモは自動で移動しません。
診断業務で役立つ使い方
- 計画の見出しに、残りの診断対象範囲と完了した手順のチェックリストを記載します。
- 疑問点の見出しで、確認が必要な事項を管理します。
- 指摘事項パネルに追加する前に、候補となる指摘事項の再現手順と証拠 ID を下書きします。
- メモとそのエクスポートは、診断業務の機密データとして扱います。
- 異常を初めて観察した時刻を記録します。特定の領域をいつテストしたか顧客に尋ねられた際に役立ちます。